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2018年1月24日(水) 06:25
“ロシア疑惑”で司法長官を“聴取”、トランプ政権現職閣僚で初

“ロシア疑惑”で司法長官を“聴取”、トランプ政権現職閣僚で初

 アメリカ・トランプ大統領の選挙陣営とロシアとの結託をめぐる疑惑で、セッションズ司法長官と、去年電撃的に解任されたFBI=連邦捜査局のコミー前長官が、特別検察官チームの事情聴取を受けたことが明らかになりました

 アメリカ司法省は23日、セッションズ長官が先週、トランプ陣営のロシア疑惑を捜査している特別検察官のチームによる事情聴取を受けたことを認めました。トランプ政権の現職閣僚として初めての聴取で、ロシア疑惑の捜査を進めていたFBIのコミー前長官の解任への関与についても説明を求められたと現地メディアは報じています。

 セッションズ氏は選挙中のロシア側との接触を議会に適切に開示しなかったため、長官でありながら司法省による捜査の統括を自ら外れ、トランプ氏の不興を買っていました。

Q.司法長官が特別検察官に何を話したか気になるか?
 「いや、全然」(アメリカ トランプ大統領)
Q.この件で司法長官と会話は?
 「していないが、全く気にしていない」(アメリカ トランプ大統領)

 こうしたなか、ニューヨーク・タイムズ紙は、コミー前FBI長官も去年聴取を受けたと報じました。トランプ氏にフリン前安保担当大統領補佐官とロシア側の関係をめぐる捜査を中止するよう要請された際の状況を聴かれたとしています。

 さらにワシントン・ポスト紙は、トランプ氏による捜査・司法妨害の可能性に強い関心を寄せているモラー特別検察官が、数週間のうちにトランプ氏自身の聴取に乗り出す方針だと伝えていて、捜査が疑惑の核心に迫りつつあります。

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